四柱推命の十二運『衰(すい)』ってどんな意味?性格や適した職業、恋愛観について紹介!

四柱推命 衰

執筆者占らんど編集部

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記事制作:ポップコーン株式会社

監修者占らんど

人生においての運を読み解くための占術のひとつで、圧倒的な的中率から注目されている四柱推命。

年柱・月柱・日柱・時柱の4つの柱と、外面的な性格を表す天干通変星と本質的な自分を表す蔵干通変星の2つの通変星、そして十二運の組み合わせで、人生全般の運勢を知ることができます。

今回は、そんな四柱推命の十二運”衰”の意味や特徴についてまとめました。

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四柱推命の十二運『衰』の意味とは?

四柱推命 衰

衰は人の一生に例えるならば、衰えを感じはじめる初老を意味します。

その意味の通り、衰をもつ人は力がみなぎっている状態からゆっくりと衰退し始める運気です。

しかしあくまでも最も運気が栄えている時期を過ぎただけであり、まだまだ良い運気が残っている状態です。

何か新しいことを始めるほどのパワーはないものの、穏やかに過ごしていくのであれば十分に良い運気といえるでしょう。

【四柱推命ってどんな占い?何がわかる?】

四柱推命の十二運『衰』をもつ人の3つの特徴!

十二運の衰をもつ人の性格には、どのような特徴があるのでしょうか?

主な特徴を3つご紹介します。

知識よりも経験を重視する

衰をもつ人は、知識よりも経験を重視する傾向があります。

経験を積むことを最も大切にしており、何事の判断も経験を元にするでしょう。

そのため、自らの成長のために経験を積もうとする活動力を持ち合わせています。

用心深く、変化を好まない

経験を重視しており活動力はあるものの、用心深く変化を好まないため、無謀な挑戦をすることはありません。

変化に対して恐れを抱いており、先行きを悲観してしまいがちです。

新しいことに挑戦する経験というよりも、日々の小さな経験を積み上げるタイプであるといえるでしょう。

歴史や伝統に対して興味がある

変化をこのまず保守的な傾向がある衰をもつ人は、目新しいものにはあまり興味がなく、歴史や伝統を重んじます。

人間関係においても、相手の過去や歴史を探ることで、どのような人物なのかをじっくり判断するでしょう。

すぐに誰とでも仲良くなるタイプではなさそうです。

しかし、1度心を許した相手とは、深い関係を築いていけるでしょう。

四柱推命の十二運『衰』の恋愛観は?

ここからは、衰をもつ人の恋愛観や結婚運についてみていきます。

まずは恋愛観からです。

用心深く保守的な傾向のある衰をもつ人は、恋愛においては思うように行動できないという特徴があります。

どれだけ好きになった相手であっても、気持ちを打ち明けずに終わってしまうことがほとんどです。

また反対に、相手からアプローチをされたとしても「どうして私なんかを?」と疑ってしまいがち。

衰をもつ人のそのような態度にもめげずに、アプローチし続けてくれる人と結ばれることが多いでしょう。

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