結婚相談所によって審査基準は変わる?審査の理由と拒否される人の特徴

結婚相談所によって審査基準は変わる?審査の理由と拒否される人の特徴

執筆者占らんど婚活編集部

「占らんど婚活編集部」です。結婚に向けて頑張りたい!婚活が上手くいかないけどどうしたらいいの?そんな婚活に悩む方の支えとなる情報をお届けしていきます。結婚相談所や婚活に関する情報をぜひチェックしてくださいね。

「結婚したいけれど、出会いがない」そう思って、結婚相談所への入会を考えている人も多いのではないでしょうか。

結婚相談所は、安心して結婚相手を探せる場です。

したがって、誰でも入会できるわけではありません。

入会するにあたり、いくつかの審査基準があります。

今回は、その結婚相談所の審査基準について解説いたします。

結婚相談所の審査のハードルは高くない。一般的な入会基準を紹介

結婚相談所の審査のハードルは高くない。一般的な入会基準を紹介

結婚相談所の審査基準はそんなに高くはありません

「審査を通らないのではないか」と不安に感じて、入会することを躊躇している人もいるかもしれませんが、その必要はないでしょう。

そもそも、ハードルが高すぎては、入会者数自体が伸びませんし、入会者が増えないことには成り立たない業界です。

入会を望む人の大半は、問題なく入会できるでしょう。

では、結婚相談所の一般的な入会基準を3つご紹介します。

結婚相談所の一般的な審査基準1. 独身であること

まず、大前提ですが、独身であることが基準の1つです。

離婚歴があったとしても、現在独身であるならば大丈夫です。

離婚調停中であったり、別居中であったりしては入会できません。

結婚相談所に入会する際に、独身証明書の提出を求められるところが多いでしょう。

住民票のある市区町村で発行してもらえます。

婚活アプリや街コンなどでは、独身証明書を提出することはあまりなく、なかには既婚者が遊び感覚で利用しているケースもあります。

そのような事態を避けるために、結婚相談所では独身証明書の提出を義務化しています。

結婚相談所の一般的な審査基準2. 安定した収入があること

男性の場合、安定した収入があることも基準の1つです。

毎月必ず収入があるということが条件であるため、年収が低くても問題はありません。

また、正社員ではなく契約社員や派遣社員であっても入会は可能です。

女性の場合は、収入がなくても入会することができます。

結婚後は専業主婦として家事に専念してほしいと考える男性もいるため、女性の収入の有無は考慮されているのでしょう。

結婚相談所の一般的な審査基準3. 真剣に婚活をしていること

真剣に婚活をしたいという気持ちがあるかどうかも、審査基準の1つです。

結婚相談所には、多数の競合があります。

婚活にいい加減な気持ちな会員がいると、その分、成婚率も下がってしまいます。

入会して会費を払っていても、それでは結婚相談所の評判も悪くなり、なんのメリットもありません。

そのため、結婚相談所は、本気で婚活に望む意思があるかどうか、提案を受け入れ前向きに活動してくれるかどうかをチェックします。

結婚相談所別で審査の基準を紹介!

結婚相談所別で審査の基準を紹介!

では、具体的にどのような審査基準を設けているのでしょうか。

ここでは、5つの結婚相談所の基礎情報と、審査基準をご紹介します。

ゼクシィ縁結びエージェント

ゼクシィ縁結びエージェント

初期費用 月会費 成婚料 年間費用 会員数 成婚率 対応エリア 公式サイト
30,000円 9,000円 0円 138,000円 29,000人 26.2% 全国 https://zexy-en-soudan.net/

審査基準

・男性は20歳から54歳前後まで
・女性は20歳から45歳前後まで
・独身であること
・男性は安定した収入があること
・入会の際は男女とも、「結婚への意志」を確認

ゼクシィ縁結びエージェントには、年齢のリミットがあるため注意が必要です。

特に女性は、45歳までとなっており、年齢には厳しい印象です。

比較的、20代30代の若い世代向けの結婚相談所だといえるでしょう。

ゼクシイで来店予約

エン婚活エージェント

エン婚活

初期費用 月会費 成婚料 年間費用 会員数 成婚率 対応エリア 公式サイト
9,800円 12,000円 0円 153,800円 30,166人 非公開 全国 https://en-konkatsu.com/

審査基準

・男性は20歳から60歳まで
・女性は20歳から55歳まで
・独身であること
・各種証明書を提出できること
・過去に他の結婚相談所等でストーカー行為などの問題を起こしていないこと
・本気で結婚を考えていること
・反社会勢力に属していないこと
・債務超過や自己破産状態にないこと
・男性は、安定した収入があること

エン婚活エージェントは来店不要のオンライン結婚相談所です。

そのため、書類提出には厳しく、各種証明書が提出できなければ入会できません。

オンラインだからこそ、身元を保証するために、書類提出を厳守しているのでしょう。

婚活アプリのような手軽さと、結婚相談所の信頼性を合わせ持ったような形態です。

エン婚活に無料登録

ツヴァイ

ZWEI

初期費用 月会費 成婚料 年間費用 会員数 成婚率 対応エリア 公式サイト
98,000円 13,800円 0円 263,600円 91,961人 非公開 全国 https://www.zwei.com/

審査基準

・20歳以上
・独身であること
・男性は、安定した収入があること
・紹介可能人数が規定に達していること

ツヴァイは年齢のリミットは設けていません。

会員数が業界最大級ということもあり、幅広い年齢層の会員がいます。

登録の際に、紹介可能人数が規定に達しないと入会できません

つまり、結婚相手の条件やこだわりがありすぎると、紹介可能人数が限られてしまい、断られる可能性があります。

オーネット

オーネット

初期費用 月会費 成婚料 年間費用 会員数 成婚率 対応エリア 公式サイト
106,000円 13,900円 0円 272,800円 50,041人 非公開 全国 https://onet.co.jp/

審査基準

・20歳以上
・内縁関係のない独身であること
・男性は定職についていること
・日本在住であること
・再婚の人も入会可能

オーネットも年齢のリミットはありません。

中高年世代の成婚カップルも、多数誕生しています。

日本在住で、本人宛の郵便を受け取れることを条件にしています。

オーネットに無料登録

パートナーエージェント

パートナーエージェント

初期費用 月会費 成婚料 年間費用 会員数 成婚率 対応エリア 公式サイト
60,000円 13,000円 50,000円 216,000円 29,353人 27.0% 全国 https://www.p-a.jp/

審査基準

・札幌近郊、宮城近郊、首都圏、静岡近郊、名古屋近郊、近畿近郊、福岡近郊に住んでいること(各店舗へ来店必須)。
・男性は安定した収入があること。
・EQ理論に基づいたEQアセスメントによる行動価値観の分析を行い、結婚価値観や結婚適合性をクリアされた方。

パートナーエージェントはコンシェルジュによる手厚いサポートが魅力の結婚相談所です。

そのため、各店舗への来店が必須です。

自宅の近くに店舗があるか確認する必要があるでしょう。

また、年齢制限はありませんが、行動価値観や結婚観、結婚適合性などの審査があり、それをクリアしなければ入会はできません。

パートナーエージェントで来店予約

結婚相談所に審査があるのはなぜ?3つの理由で解説

結婚相談所に審査があるのはなぜ?3つの理由で解説

では、なぜ結婚相談所には審査があるのでしょうか。

その理由を3つ解説します。

結婚相談所に審査があるのは身元が確かな人を会員にできるから

結婚相談所に審査がある1つ目の理由は、身元の信頼性です。

婚活アプリやマッチングサイトでは、独身証明書などの身元を保証する書類を提出することは、ほとんどありません。

そのため、本気で結婚したい人だけではなく、既婚者や遊び感覚で登録している人が紛れ込んでいます。

結婚詐欺の被害にあう可能性も、少なからずあるでしょう。

せっかく本気で婚活したいと思っていたのに、そのような人に出会ってしまっては残念です。

「付き合った彼が実は既婚者で、自覚なく不倫してしまっていた」ということや、「結婚したら、実は彼に多額の借金があった」ということもよく聞く話です。

ですが、結婚相談所で出会えば、そのような事態は避けられるでしょう。

結婚相談所に審査があるのは既存会員が成婚後も安心できるから

結婚相談所に審査がある2つ目の理由は、成婚後も安定した生活が保証できるからです。

人を好きになることは、理屈ではありませんし、頭で理解していても止められないこともあります。

例えば、女性の場合、定職についていない人を好きになってしまうと、もしその人と結婚したら、その後、苦労することは目に見えています。

出来れば、苦労する人生は歩みたくありませんよね。

結婚相談所の男性は、安定した収入がある人しか入会できません。

収入の差はありますが、毎月一定額の収入があることは確実です。

職業を偽ることも、見栄を張って年収を多めに言うということもありません。

このように、結婚後も会員が安定した生活水準で暮らしていけるように、審査基準を設けているのです。

結婚相談所に審査があるのは婚活の重要度を再認識させられるから

結婚相談所に審査がある3つ目の理由は、婚活への自覚を持たせるためです。

結婚相談所では、入会の際に各種証明書を提出しなくてはなりません。

独身証明書、運転免許証、卒業証明書、源泉徴収票など多くの証明書が必要です。

市役所に証明書を取りに行ったり、会社に申請したりと、すべて揃えるのには意外と手間がかかります。

しかし、その手間こそが、婚活への本気の表れです。

多くの書類を提出するため、身分を詐称することは出来ませんし、「嘘偽りのない、正直な自分でいよう」という気持ちになります。

自分の重要書類を提出することによって、婚活の重要度を再認識できるのです。

結婚相談所の審査に落ちるのはどんな人?入会を拒否される3つの特徴

結婚相談所の審査に落ちるのはどんな人?入会を拒否される3つの特徴

では、結婚相談所に落ちるのはどのような人なのでしょうか。

入会を拒否される3つの特徴を解説します。

婚活から適齢期がかけ離れている人

年齢があまりにも高かったり低かったりする場合は、入会を拒否される可能性があります。

結婚相談所の会員は、20代後半から40代までが大多数です。

特に男性の場合、いくら20歳から入会が可能だとしても、若すぎると「何か理由があるのでは」と不審がられてしまいます。

逆に、女性の場合は、若い分には需要はありますが、年齢が高くなると次第に難しくなってきます

ただ、中高年世代の婚活を後押ししている結婚相談所もありますので、年齢が気になる場合には、そのようなところを探してみるといいかもしれません。

年齢に関しては、事前に問い合わせて、入会が可能か確認してみるとよいでしょう。

転々と結婚相談所を乗り換えている人

結婚相談所を転々としている人は、入会を拒否される可能性があります。

結婚相談所は、必ず結婚相手が見つかるとは限りません。

理想が高すぎたり、本人に問題がある場合など、紹介できる相手が見つからないときもあります。

いくつもの結婚相談所を登録しては退会し、ということを繰り返している人は何かしら問題があると判断されます。

例えば、「この人とデートしたいのに断られた。おかしい!」と文句を言ったり、「アドバイスが間違っている!サポートが足りない!」とクレームをつけたりする可能性があると思われるのです。

結婚相談所は、会員に「安全な人」を紹介する責任があります。

転々と結婚相談所を乗り換え、内面に問題ありと判断されては、他の会員を守るためにも、入会は難しいでしょう。

親に強制的に婚活させられている人

本人に結婚する意欲がない場合は、入会を拒否される可能性があります。

親がいくら婚活に積極的で、一生懸命に我が子の結婚相手を探したとしても、結局は本人の意思です。

「親の婚活」という言葉がありますが、本人にやる気がなければ、成婚までたどり着くのは難しいでしょう。

本人も、「両親が結婚を望むから」をいう気持ちでなんとなく結婚相談所へ入会を希望しているのだと思います。

しかし、他の会員は、本気で結婚したいと思っている人たちばかりです。

その人たちに、婚活の意欲のない人を紹介するのは失礼ですし、実際会ったとしても、不真面目であることはすぐに見透かされてしまいます。

したがって、親に強制的に婚活させられている人は入会は難しいでしょう。

ただ、結婚相談所によっては、親の婚活相談を受け付けているところもあるので、そのようなところに話を聞きに行くとよいかと思います。

結婚相談所の審査を通過する基準をおさらい

結婚相談所の審査を通過する基準をおさらい

いかがでしたか。

今回は、結婚相談所の審査基準についてご紹介しました。

基本的な審査基準は以下の通りです。

・結婚適齢期であること
・独身であること
・男性は安定した収入があること
・結婚を本気で考えていること

結婚相談所の審査基準は、決して厳しくはありません

「落とされてしまうのではないか」と不安に思い、なかなか一歩が踏み出せない人も少なくないでしょう。

しかし、臆することはありません

最良のパートナーを見つけるためにも、ぜひ一度、気になる結婚相談所に問い合わせてみてください。

CHECK

・恋人探しもいいけど、そろそろ結婚したい
・将来につながる出会いがほしい

 

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