魅力たっぷり!姉さん女房を持つ夫の体験談も!

姉さん女房

執筆者占らんど婚活編集部

「占らんど婚活編集部」です。結婚に向けて頑張りたい!婚活が上手くいかないけどどうしたらいいの?そんな婚活に悩む方の支えとなる情報をお届けしていきます。結婚相談所や婚活に関する情報をぜひチェックしてくださいね。

最近では歳の差婚が珍しくなく、芸能界でもおめでたい歳の差婚の話題がよくニュースになります。

男性が年上というパターンが多いですが、実は女性が年上の歳の差婚も増えているんです。

例えば、工藤静香さんと木村拓哉さん、小雪さんと松山ケンイチさん、菊地凛子さんと染谷将太さんなども姉さん女房の夫婦として有名ですよね。

婚活市場では年下女性を求める男性が依然として多いですが、成婚したカップルの中には女性が年上の「姉さん女房」も徐々に増えつつあるのです。

「姉さん女房って実際のところどうなんだろう」「姉さん女房って自分にも合うのかな」と気になる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、姉さん女房と結婚するメリット・デメリットに加え、実際の体験談から姉さん女房との結婚に向いている男性の特徴について紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

この記事でわかること

  • 4組に1組が姉さん女房のカップルであるという実情
  • 姉さん女房のメリットとデメリット
  • 姉さん女房との結婚に向いている男性の共通点や特徴
  • 姉さん女房と結婚した人の体験談

姉さん女房とは?

姉さん女房とは、夫よりも年上の妻のこと、また、そのような婚姻をしている夫婦のことを指します。

昔から「年上の女房は金(かね)の草鞋(わらじ)を履いてでも探せ」という格言があるほど、実は年上の女性と結婚することは推奨されてきたのです。

昔は女性が男性の家に入ることが多かったため、家のことによく気が回る年上の女性はとても重宝されたそうです。

この格言は妻として年上女性を得るため、方々根気強く歩きまわって探してもすり減ることのない頑丈な金の草鞋を履いて探せということで、それほど年上の女性には価値があるということを指しています。

金の草鞋とは、金属製、鉄製の丈夫なわらじのことで、年上の女房以外でも値打ちの高いものを探すときの喩えとして使われます。

姉さん女房の割合は4組に1組

厚生労働省の人口動態調査によると、1985年には全体の12%ほどだった”妻が年上の婚姻件数”が2017年は全体の約24%まで増えています。

およそ4組に1組は姉さん女房という結果に。

数字を見ていくと、特に1990年代に急増しているのが分かります。

急増した理由は何なのでしょうか。

男女雇用機会均等法が1985年に制定、翌年に施行され、女性は家庭に入り男性をサポートするという形から、女性も社会で活躍し男性の収入に依存せず充分な所得を得られるようになりました。

その後1990年代に女性の社会進出が進んだことにより、平均初婚年齢は年々高くなっています。

1990年に男性28.4歳、女性25.9歳だった平均初婚年齢が、2015年には男性31.1歳、女性29.4歳まで上昇しています。

女性の社会進出晩婚化によるここ20年余りの結婚スタイルの変化が、姉さん女房の増加に関係しているのでしょう。

状況が変化したとはいえ増加傾向にあるということは、姉さん女房との結婚にはなんらかのメリットがあるはず。

次の章からは、姉さん女房との結婚で年下男性が得られるメリットについて紹介します。

姉さん女房と結婚するメリット

姉さん女房と結婚するメリットはどんなことがあるのでしょうか。

ここでは3つ紹介していきます。

姉さん女房と結婚するメリット1.仕事でもサポートしてくれる

最初のメリットは、姉さん女房は仕事の面でもよいパートナーになるということ

人生の経験を積み知識や教養を身に着けた姉さん女房は、夫の仕事が忙しい時にはわがままを言わずにサポートしてくれるのです。

姉さん女房自身の仕事での経験から夫の仕事の忙しさや大変な面を理解してくれるので、家庭では「必要に応じてそっとしておいてくれる」「時にはアドバイスをくれる」ということもあるでしょう。

妻に仕事の悩みを相談することによって家庭内でのコミュニケーションが増え夫婦関係をより良くすることもあるようです。

年下女性の場合、人によっては仕事が忙しく構ってもらえる時間がないと拗ねてしまうこともあります。

それに対して、自分に余裕がない時に甘えさせてくれる上に仕事のサポートまでしてくれる姉さん女房は心強い存在になりそうですよね。

姉さん女房と結婚するメリット2.大人の色気がある

続いてのメリットは、年下や同年代の女性からは感じられない大人の色気があること。

人生経験を重ねた女性だからこそ、無意識に身についた仕草や雰囲気が大人の色気に感じられるので、真似しようとしても難しいものです。

立ち居振る舞いやファッションから滲み出る知性や気品を感じさせるのではないでしょうか。

そんな年下や同い年の女性にはない大人の振る舞いに、ドキッとする男性が多いのでしょう。

姉さん女房と結婚するメリット3.お互いに自然体で過ごせる

最後のメリットは、自分を着飾らずお互いに自然体でいられること

男性の立場からすると、年下の女性では見栄を張ったり「自分がリードしていかなければならない」というプレッシャーによってストレスを感じることもあるでしょう。

思うような自分を演じられず、気疲れしてしまうこともあるかもしれません。

それに対して年上の女性の場合、着飾らずありのままの自分をさらけ出すことができます。

女性にとっても「年下だから仕方ないか」とある程度のことは許せる関係であり、過度に相手に期待することがないのでストレスにならずケンカにもなりにくいのです。

結婚すると相手と過ごす毎日が日常になるため、自然体でいられないことは大きなストレスになります。

素の自分を受け入れてもらえることで、毎日を穏やかに過ごすことができるのです。

ここまでのメリットを知って「姉さん女房との結婚もいいな」と思ってきた方も多いのではないでしょうか。

たしかに魅力的なメリットですが、どんなことでもメリットがあればデメリットも存在します。

次の章では姉さん女房と結婚するデメリットについても紹介していきます。

姉さん女房と結婚するデメリット

姉さん女房と結婚するデメリットとしては次の3つが挙げられます。

メリットだけではなくデメリットもしっかり理解しておきましょう。

姉さん女房と結婚するデメリット1.出産に不安

子どもが欲しいという場合、一般的に年齢が上がると出産のリスクが高まるため注意が必要

日本産婦人科学会によると、「35歳以上の初産婦」のことを高齢出産といいます。

高齢出産では母体にも子どもにも様々な影響が出る可能性があるのです。

年齢が高くなるほど卵子が老化し受精卵の染色体異常が増加するため、ダウン症などの発生率が高まります。

「妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)」をはじめ「前置胎盤」「胎盤早期剥離(はくり)」などの合併症のリスクも高くなり、子宮筋腫や卵巣腫瘍などの婦人科合併症の割合も高いのが現状。

このように、赤ちゃんの発育に関係するだけでなく母体にも大きな負担がかかるので難産になりやすい傾向にあります。

出産はそもそも年齢にかかわらずリスクを伴うこと。

特に高齢出産の場合は上記のようにリスクが高まるので、パートナーと事前に子どもを持つことについて話し合えると良いでしょう。

姉さん女房と結婚するデメリット2.周囲に反対される

年上女性との結婚となると、周囲の人から反対されてしまうこともあります。

特に親世代の人からの反対が多いようです。

年下男性の親としてはわが子を心配する気持ちから「遊ばれているのではないか」、前述の出産の懸念などから「子どもに恵まれないのではないか」と思って反対する親も一定数います。

また、いずれ来るであろう介護の問題や寿命も反対する要因の1つになっているようです。

平均寿命が女性のほうが長いとはいえ、歳の差が大きいと残されるわが子が心配なのでしょう。

反対している人が家族なのであれば、まずは説得するところからのスタートになりそうです。

受け入れてもらえるようお互いが本気であるということを示していきましょう。

姉さん女房と結婚するデメリット3.男性が尻に敷かれる

最後のデメリットは、男性が尻に敷かれてしまうことです。

甘え上手な夫をリードする妻、という夫婦であればうまくいきますが「自分が相手をリードしたい」と思っている男性の場合はデメリットになるでしょう。

実際には、尻に敷かれるよりも夫を立ててくれるできた姉さん女房が多いようですが、一部尻に敷かれてしまう年下男性もいるようです。

例えば何かを決めるとき、全て妻の判断が採用されるということに耐えられない男性にはなかなか厳しい関係です。

他にも、妻の機嫌ばかり気にして自分を出せないという事態になってしまうことも。

それで夫婦関係がうまくいっていれば問題ありませんが、夫が自分の意見を言えずにストレスに感じているのなら2人で話し合う必要がありそうです。

姉さん女房と結婚するメリット・デメリットについて分かったところで、結局のところどんな男性が姉さん女房との結婚に向いているかも気になりますよね。

次の章で詳しく紹介していきます。

姉さん女房との結婚に向いている男性の特徴

姉さん女房との結婚がうまくいっている男性には共通点があるようです。

ここからは、姉さん女房との結婚に向いている男性の特徴について紹介します。

女性に母性本能を求めている

姉さん女房との結婚が向いている男性の特徴として、女性に母性本能を求めていることが挙げられます。

一般的に同世代の女性でさえ男性よりも精神年齢が高いと言われているので、年上女性となれば包容力があり母のように包み込んでくれるはず。

年上女性も年下男性に甘えられると母性本能がくすぐられるので、「かわいくて癒される」「何でもやってあげたくなる」と感じるのではないでしょうか。

「外で気を張っていても家では甘えたい」というように女性に母性本能を求める男性は、姉さん女房との結婚に向いているのです。

自立した女性が好き

なんでも男性に頼る女性よりも、精神的にも経済的にも自立している女性のほうが魅力的に感じるという男性は姉さん女房との結婚に向いていると言えるでしょう。

年上女性の場合、過干渉になるのを避け「お互いに1人の時間も大切にしたい」と考える人が多いようです。

そんな自立した女性から頼られるようなことがあれば、より一層「守ってあげたい」という気持ちも強くなるはず。

経済的にも自立していることで夫に過度に期待することがなく、お互いにある程度自由に生活できます。

もちろん、女性が自立しているからと言って女性の収入をあてにするような男性は年上女性から好まれないので、お互いに自立していることが前提になります。

成長意欲がある

意外かもしれませんが、年上女性との結婚を選ぶ男性は将来の目標に向かって成功を積み重ねていけるような成長意欲がある人が多いのです。

ファーストレディとなった菅総理の妻も姉さん女房で、政治活動を支え続けてきた戦友のような存在だそう。

現フランス大統領であるエマニュエルマクロン氏も、かつての恩師であるフランスの学校教師の女性と結婚しました。

このように大きなビジョンや野心を持つ男性は、自らの目標を達成するために自分よりも経験豊富な年上の女性を選ぶ傾向にあります。

「年上の女性を守れるくらい、頼りがいのある男性になろう」という意欲の表れのようにも感じられますよね。

こららの特徴を兼ね備えている人は、姉さん女房と結婚してもうまくいくのではないでしょうか。

姉さん女房と結婚した人の体験談3選!

ここからは、実際に姉さん女房と結婚した男性の体験談を紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

姉さん女房と結婚した人の体験談1.頼りがいがあり、時には夫を立てる姉さん女房

私は34歳です。奥さんは1つ年上の35歳です。妻とは職場で知り合いました。妻は男勝りな所があり、10か0かと言うような性格です!なので非常に頼りになりますし、強いなと思います。たった1つしか違いませんが、5歳以上ちがう様に感じるくらい頼りになります。私が仕事で迷っている時は必ず相談します。妻はスパッと判断して、すぐに決断します。それを聞くと、何故今まで悩んでいたのかと思う位に感じます。それくらい相談して出してくれた判断は、気持ちが良いくらいです。姉さん女房をもらって本当に感謝しています。人生の岐路にたった時の頼りがいはとてもあります。自分の背中を後押ししてくれますし、上手く鼓舞してくれます。決してけなす訳でもなく、上手く気持ちを乗らせてくれます。これだけの事をしてくれるのは、やはり姉さん女房だからだと思います!

(30代男性)

たった1つの年の違いでも、女性のほうが精神年齢が高いと言われている通り頼りがいのある姉さん女房になるのですね。

夫婦として人生を共に歩んでいくとなると、2人で何かを決断する場面がたくさんあります。

そんな時に迷わず決断してくれるのは非常に心強いはず。

さらに夫が迷っているときには、けなすのではなくうまくそっと背中を押してくれるというのも姉さん女房ならではのテクニックと言えるでしょう。

家庭内で年上女性にマネジメントされているかのようですね。

姉さん女房と結婚した人の体験談2.いつでもリードしてくれる姉さん女房

私の妻は、私より2歳上の姉さん女房です。もともとは、大学のゼミで知り合った仲です。ある時、ゼミで共通のテーマについて勉強し討論会が開かれることになりました。私と妻は一緒のチームになりました。大学に入ったばかりの私は、資料の調べ方から討論の方法まで事細かに妻の指導を受けました。そうして密接な時間を過ごすうち、お互いに惹かれ合って交際を開始。その後、社会人となってから結婚することになりました。姉さん女房の最大の良いところは、相手を頼っても構わないということです。昔から比べればマシになったとはいえ、やはり日本には男が女を引っ張っていくのは当然という風潮があります。しかし、私はそういうのは苦手で優柔不断な性格です。姉さん女房なら、妻の方に引っ張っていってもらえます。私が悩んでいても妻を頼って相談できますし、なにかを決断する場合妻がスパッと下してくれます。そういう意味では、私たちの関係は学生時代からずっと妻にリードされています。

(20代男性)

女性をリードしなければならないというプレッシャーから解放されて、素直に妻を頼ることができるという体験談でした。

この方は出会った時から先輩後輩という立ち位置だったことも功を奏して、妻の前で無理をするということがなく本来の自分の姿を出せていたのでしょう。

年下女性が相手の場合、見栄を張って自分がリードしなければ時を張ってしまう男性もいますが、優柔不断で苦手だった場合はかなりのストレスになってしまいます。

それに対して、決断力があり悩みも聞いてくれる姉さん女房は頼りがいがありそうですね。

姉さん女房と結婚した人の体験談3.カウンセラーのように優しく励ましてくれる姉さん女房

妻が3歳年上の夫婦です。妻は何だかんだで男である私を立ててくれます。私は人見知りが激しく、人前で話をするのも苦手です。男として頼りないと思いますが、そんな私を優しく見守ってくれる妻に本当に感謝しています。普通の女性だとこんな冴えない男は好きにならないと思いますが、妻曰く、グイグイ引っ張ってくれる男は性格的に逆にキツイそうです。奥さんは束縛される事がとても嫌な性格で、彼女が仕事で遅くなろうが、休日に友人と飲みに行く時も別になんとも思わないんですが、それが精神的に楽と言っています。大げさに言えば、お互いを個人として尊重している、といったところでしょうか。私は精神的に強い方ではないので、会社の人事の事や人間関係で参ってしまう事が多いんですが、奥さんはしっかりしてよ!とか叱咤する事は決してなく、カウンセラーのように私の愚痴を聞いてくれます。優しく年下の弟を見守るような奥さんにとても助けられています。

(30代男性)

年上であるからこそ、男性のプライドの高さなどを理解して夫を立ててくれる姉さん女房のきめ細やかな気遣いを感じます。

包容力のある妻だからこそ、仕事や人間関係の愚痴や悩みを素直に話すことができるのでしょう。

どの体験談も、無理せず妻に頼ることができるという点が共通していました。

姉さん女房ということで「男性は女性をリードするもの」という先入観から解き放たれて、夫が見栄を張らず包容力のある妻に頼ることができる環境にあるようですね。

お互いに自然体で過ごせることが、良好な夫婦関係を築く秘訣なのかもしれません。

姉さん女房との結婚まとめ

以上、姉さん女房との結婚について紹介しました。

今回は男性視点で紹介しましたが、姉さん女房は女性の視点に立ってもメリットがたくさんあります。

相手があってのことなので相性の良し悪しも関係しますが、今までは年下や同い年の女性のみを結婚相手の対象としていた男性も、姉さん女房を視野に入れてみてはいかがでしょうか。

きっと出会いが広がるはずです。

この記事を参考にして、素敵な姉さん女房を見つけてください。

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・恋人探しもいいけど、そろそろ結婚したい
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